IE9ピン留め

現在、無職の杉っちが毎日を綴る
by isyoisyo
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会議 リング焼き
Mさん主催で、仕事後、休憩所にて会議。
各プロバイダ、協力してやった方が
結果的に全体の件数も上がる。
それに社員の人にも、もっと徹底して
プロバイダのアピールを頼みますよ、と
元電気屋のフロア長、35歳のMさんは
自分で用意してきて、
皆に配布したレポートを使って説明した。

杉っちは、大して発言はしなかった。
まあ、言ってることは正論ばかりだし、
賛同しておいた。
しかし、Mさんは大人だなあ。
やはり、10何年も人間やってる経験が長いと、
ちょっとどうしても適わない部分というのは、ある。
リーダーシップと積極性。Mさんにあって
杉っちにない部分は、それだ。

あと、
派遣の身分でこういう会議を開いちゃおうっていうような、
フットワークの軽さと気の強さね、そういうのもないね杉っちには。

今日も帰り道で、広小路祭りをやっていた。
今日はリング焼きを購入。もっちりとしていてなかなか。

相変わらずカップルばかりだ。
でも、やっぱイイ女を連れてる男は、たいがい
杉っちよりもオシャレさんだ。

明日は派遣会社にお金を返しに行くのと、
ついでに給料について明確な答えを聞きに行くのと、
交通費について明確な回答を得ることと、
図書館にファイナンシャルプランナーの本を探しに行くのと、
「ヴィレッジ」の前売りを買いに行くのと、
営業職の求人のチェックと、
って感じかな。
# by isyoisyo | 2004-08-23 00:58 | 8月日記
くねくねラーメン りんご飴 
今日も今日とて、派遣のお仕事。
しかし、取れない。
杉っち以外の人は、皆、電気屋の経験があるため、
積極的にパソコンの接客に付くのだが、
杉っちはそれほどPCの知識があるわけでもないので、
なんとなく手持ち無沙になりがちである。

結構、暇な時間が多い仕事である。
とりとめのない妄想に浸る。

以前、接客していたお客さんが来店してくれて、
なんとか1件獲得。

なんだかんだで、今日は3件だった。
帰り際、他の派遣から来てる人が、
「明日、12時から店の人を含めて
話し合いをしようと思っている。」
と言って来た。
なんでも、ここの店舗の社員さん達が
杉っち達派遣のことをよく思っていないこと、
店員さん達の中に、プロバイダを取ろうという意欲がないこと、
又は、取るスキルがないことを指摘するのだそうだ。
この人は、35歳くらいの元電気屋の社員。
さすが、自己主張しなれてる。
杉っちは、複数集まった場所での自己主張をする
訓練をあまりしてこなかったので、
明日はなかなかいい経験になるのではと思っている。

自己主張しないと、何にも獲得出来ない。
でも、自己主張ばかりだと、日本社会では
弾き者にされて終わりだ。
バランスよく、隙を見て自己主張出来るスキルを
身に付ける必要があると思う。

帰りに、くねくねラーメンという前から気になっていた
ラーメン店に入る。

杉っちの個人的意見。
ありふれた、よくある味。
どこかで食べたような、麺とスープ。
脂っこいチャーシュー。
正直、また来たいとは思えなかった。
この前のドンキホーテで食べた爆弾ラーメンの方が
杉っちは好きである。

広小路大通りで、何やら祭りがやっていた。
出店がたくさん並んでいる。
DQNやホストやチャラ男が盛りだくさんである。

パントマイムのパフォーマーは、なかなかよかった。
ファンク調のリズムに合わせてシャウトしてた
ネーチャンは、かなりよかった。たぶん、ブギ―ナイツのカバー。

ブラックミュージックって、やっぱりいい。
ネーチャンがエロく腰振ってるし。

りんご飴をつい買ってしまった。
いつものことだが、最後まで食べきれずに捨てた。

23歳の男が一人、背広姿でりんご飴を頬張りながら、
チャリをこいでる。周りはアベックだらけ・・・・
考えてみれば、不気味だ。そして悲しい。
# by isyoisyo | 2004-08-21 23:33 | 8月日記
飲む チャリ 
杉っちの自転車をパクったアホのために、
今日はドンキホーテに自転車を購入しに行った。

尾頭橋という駅で降りる。
ドンキホ―テには、ギャル男やDQNがたむろしていた。
なんとなく居心地の悪さを感じながら、
モンゴリアンチョップという、
モンゴルテイストのカレー店でランチを注文してみる。
悪くない味。でも、どこら辺がモンゴルかは不明だった。

激安の8000円前後の自転車を購入。
以前、杉っちは車輪が小さめの、オシャレな自転車に
乗っていたのだが、今回は速さと便利性を重視し、
カゴ付きの26インチの自転車をチョイスした。
「シティ~」とかいう名前だったが、
シティと名乗っている時点で、田舎的なネーミングセンスである。

乗ってみると、以前の自転車とは格段にスピードが違う。
風に乗る感覚が、楽しい。
杉っちの自転車を盗んだ犯罪者への怒りが、
1ミクロンだけ和らいだ瞬間だった。

ダイソーへ行き、洗剤や食料品や芳香剤等を買う。

結局、新しい勤務地については、承諾することにした。
考えてみれば、給料もそれほど悪くないし、
杉っちには貯金というものがない。
目の前の金に付いていくしか、選択肢は無い。
かといって、このままプロバイダ契約促進の派遣を
続けていくつもりもない。どうも、この業界のこういった
仕事も、そろそろ飽和状態なのではないか、という声をチラホラ聞く。

業者は、顧客を抱え込むだけ抱え込んで、
次世代の通信への乗り換えの利益を狙っている。
顧客を抱え終わったなら、
杉っち達のような存在は、不必要になる。
これは、当然の話だ。
杉っちは、ここに来て、ようやく本腰で職探しを
しようという気になっている。また、
しなければならないという直感が、最近する。

以前、仕事で一緒になったOちゃんと、アラビアンロックという
飲み屋に、飲みに行った。

Oちゃんは、2コ下の大学生である。
セブンイレブンに就職が決まったそうだ。
Oちゃんは、女の子らしくない女の子なので、
一緒に居て疲れないのがいい。
妙な関係にならずに、このままたまに会って、
遊べる関係が継続出来たらいいなと杉っちは思っている。

飲んでる最中、相方のTさんから電話があり、
店舗の店長に件数が取れないことを責められた、
という内容の愚痴を聞かされた。

確かに、あの現場でプロバイダの契約が取れないというのは
無理もないことだと杉っちも思う。
まず、ハードが売れない。
次に、PC専門店だからプロバイダに加入してない人が
なかなか来ない。
極めつけに、店自体が繁盛していないために
客自体があまり来ない。

まあ、こういう理由があるのだけど、
上の人間は数字しか見ないし、
今の店舗の店長は真性のアホというコンセンサスが
派遣の間で出来上がっているほどの人物だし、
しょうがないといえばしょうがないのだが。

明日も仕事である。
# by isyoisyo | 2004-08-20 23:29 | 8月日記
明日の予定

新しい勤務地視察


尾頭橋のドンキホーテでチャリを購入。


GEOにCDとDVDを返却。


ダイソーで買い物
1洗剤
2芳香剤2個
3ドイツ製のスポンジタワシ


6時に 前で待ち合わせ。

求人雑誌を購入

洗濯と掃除

FPの本を購入

Qこのブログを続ける意義
A思考の整理、モチベーションの維持

Q何故、営業か?
A手に職が無い。専門知識も無い。だから、営業力を高めるしかない。

Q何故、FPか?
A起業自体、面白そうな体験が出来そうで興味があり、
そのためには必須。また、もしも起業に噛まずとも、
絶対にプラスになるため。また、株にも興味があるため。
一石三鳥である。
# by isyoisyo | 2004-08-20 01:22 | 杉っちの考え事
起業 ヤフー 派遣 使い捨ての身
今日は、プロバイダ加入促進の仕事の派遣仲間である
Tさんから、饅頭を頂いた。
Tさんは富山出身で、盆に帰省していたお土産だ。
普段自分からは買わないが、
あれば美味しく食べれる、饅頭というのは、
貰ってみると、結構、嬉しい。

以前の仕事場の仲間がやってきた。
OさんとUさん。
Oさんは、以前、杉っちと同じプロバイダの派遣で
働いていた人で、元上司とも呼べなくも無い。27歳。
Uさんは、その店舗の社員さんだった人、
関西人である。26歳。

Uさんは、その後、電気屋の社員を辞め、
今はOさんと共にヤフーのプロバイダ加入促進の
仕事をやっている。要するに、杉っちと同じだ。
ただ、この二人には杉っちとは違い、野望がある。
近々、起業しようと策を練っているのだそうだ。

実は、杉っちもあわよくば、この話に乗っかってみようか?
という気が少し、ある。

新卒というブランドを捨てた時、所謂、
「王道の人生」というのは、終わったと杉っちは思っている。
いや、実際、終わったのだろう。
普通の生活、普通の人生は、
普通にしていれば送ることが出来る、
というのは、杉っち達が長いこと信じ込まされてきた、嘘だったのだ。
「普通の人生」は、実はかなり、難しい。
巧妙にやり抜かないと、「普通の人生」は手に入らない。

杉っちのような無職のアウトローは、DQN営業か、
リスクを背負う道で頑張るしかない。
それしか、所謂「王道の人生」を歩む者達に勝つ道はないのだ。
かと言って、杉っちは自分の今の境遇を時代のせいにもしたくないけれど。

杉っちは、勝つことが好きだ。
最近、ようやくそのことに気付いた。
勝つことは、悪じゃない。
負けることも嫌いじゃないけど、勝つこと自体が、
杉っちは好きだ。そういう感情を無視すると、人生はもっと
つまらない方向に行くということを、杉っちはどこかで確信している。
オリンピック選手を見てると、勝つことの素晴らしさがよく分る。
人生は、時には勝つことを目的にしてみた方が、
楽しめるものなんじゃないかと、最近、杉っちは思う。

二人が始めようとしている事業は、どうも
金融アドバイザー、みたいなことらしい。
詳しくはよく聞いていない。企業秘密らしい。
「FPの3級を取ったら、仲間に入れてくださいって
いつか、頭さげに行くかもしれないです。」
と、冗談めかして告げておいた。

「給料はないけどな。」と関西弁でUさんは言った。
Uさんは、冗談ばかり言う人だが、これも冗談であって欲しい。

二人は、事業に使うDVD-RAMドライブを購入して帰って行った。

店内のエアコンが壊れていたため、糞暑かった。
だからという訳でもないが、今日は獲得件数はゼロ件。

まあ、この店に居るのも後、数日だし、
今の営業もうるさく件数件数言う人でもないし、
(獲れない店だと分っているからかもしれないが)
ゼロでも、別に気にならないが。
# by isyoisyo | 2004-08-19 20:57 | 8月日記
派遣 アルバイト 無職
杉っちには、何のスキルもない。
特別な知識があるわけでもない。
公務員試験を受ける気力なんかないし、それ以前に
公務員という職業は杉っちには向いていないと思う。

こういう人間が金を生むためには、もう
営業力を付けていくしかない。

中途採用してる企業なんて、
DQN営業しかない、というのはもはや定説。

杉っちが、男として一人前の収入を得るためには、
もうDQN営業が出来る自分になる他、
道はないと思うの。
これ実際の話。

杉っち、別に結婚願望なんてないの。
家族が欲しいなんてこと思わない。
世間体だって、そんなに気にする方じゃない。
別に派遣社員の今のままでも、杉っちは不幸じゃない。
不幸かどうかは、その人自身が決めることだからね。
だから、杉っちは今のままでも不幸じゃない。

でも、来月から仕事がない、という今のこの
状況は、ある意味でチャンスだと思ってる。
正社員として、まあ、杉っちにとって正社員というのは
=DQN営業そのものなんだけど、それを
やっていけるかどうかってことを試すチャンス。
職探しせざるを得ないこの状況ってのは、
チャンスなんだと杉っちはどこかで思っている。

DQN営業でも、成功してる奴は、成功してるんだよね。
皆、どうしてそれを見ないんだろうね。
もうこれしか道はないって、本当は知ってるのにね。

なるべくDQN率の軽い企業を選んで、
そこで死ぬ気で頑張りつつ、その過程を楽しむことが
出来れば、今まで当然のように諦めていたモロモロが、
手に入るかもしれない。
杉っちは、今、そういう面白い所に居る。

だから、このブログは「遺書」である必要があるんだね。

# by isyoisyo | 2004-08-19 01:28 | 杉っちの言葉
スチームボーイ 給料が足りない 
歩いて、パルコ前にある東宝エンゼルとかいう映画館に行った。
何故、歩いていったかといえば、つい先日、
どこかのアホに自転車をパクられたからだ。
大戸屋という定食屋で味噌チキン煮込み定食を食べた。
味噌のコクが美味い。

東宝エンゼルは、かなり小さい映画館だった。
上映されているのはスチームボーイただ一本だけだった。
予告でやってた、M・ナイト・シャマラン監督の
「ヴィレッジ」は面白そうだった。
あと、宮崎監督の「ハウルの動く城」
これも見なければならない作品だ。
んで、本編。確かに、絵が綺麗。抜群に綺麗。
CGとセルが違和感無く統一されていて、オリジナルな
世界観を形作ることに成功していると思う。
でも、なんか、正直、期待してたほどでもなかった。
というのが正直な所。いや、
たぶん、大友=「AKIRA」という先入観が
強すぎたための、「AKIRA」的なものを無意識下で
期待していたがための、失望だと思う。
決して駄作ではない。けれど、杉っちの「大好きな一本」
とまでは行かない。こんな感じだった。
杉っちは、AKIRAが好き過ぎたのかもしれない。

見終わると、
来月からの勤務地について、派遣先の人間に電話をかけた。
棲んでいる所から40分くらいもかかる場所に、
週5で通うのは、正直、感情的に無理だ。
その断りを告げるための電話。
何故って、杉っちの実家までと、ほぼ同じ距離だからだ。
一人暮らししてるのが、アホらしくなってしまう。
「正直、遠すぎますね~」と濁しておいた。
この派遣先の人からは、結構、気に入られている。
以前は、会社の名古屋支部の売上が、一定の水準まで行ったら、
社員として入ってくれ、なんてことまで言われた。
「ついに杉っちも社会人か~、なっちゃうか~。」
等と思っていたのだが、
しかし、後日、詳しく話を聞いてみると、
契約社員として管理業務をやって欲しい、ということだった。
その会社では、今現在、トップ以外は皆、契約社員なのだそうだ。
んで、その人が今度、社員になるかもしれないので、その時に
開いた穴を杉っちに埋めて欲しい、ということだったらしい。
契約社員には、ボーナスも支給されない。
ボーナスが支給されない上に、超激務と言われるな派遣企業の業務・・・・
ということで、このお誘いも、やんわりと濁している現状だ。

それと、この会社はお世辞にも管理が
しっかりしているとは言えない。
今月分の給料が、なんと一日分足りなかったのだ。
これはシャレにならん。しかし、関係を壊してしまうのは
嫌なので、またもやんわりと経理のオネ―チャンに指摘をする。
そうすると、「来月にまとめて振り込みます。」
等という返事が返ってきた。
来月からは、別の派遣会社にお世話になることになるかもしれないし、
ここは少し強目に出てもいいかなと思い、
「いや、なんとか今月中に頂けないですかね~。
検討だけでもして頂けませんか?」と言っておいた。

漫画喫茶で、「総理を殺す」という漫画を読んだ。
これはなかなか面白かった。あとは、ビッグトゥモローやら、
スパやら、プレイボーイやらを漁る。
ビジネスマンの心構え等の特集を読むと、
社員になって苦労している自分を想像してしまう。
# by isyoisyo | 2004-08-18 22:19 | 8月日記
ご挨拶
今日から「遺書」というブログを始めることになった、
杉っちという者です。よろしく!
杉っちの簡単な人となりを紹介します。

1性別は男。
2血液型はA型だが、大雑把。
3身長は176センチあって、体重は71キロ。
しかし体脂肪は30もあるので、隠れ肥満だよ。
4基本的に無趣味な男だが、
漫画喫茶でボーっと考え事をしたり、映画を見るのが大好きだ。
5タバコは吸わない。ただし飲み会の席などで
カッコ付けたい時は吸う。吸ったら吸ったで美味いとは思う。
6今はアルバイトとして派遣をやっている。
プロバイダの加入促進の仕事だ。
来月から勤務地が変わる予定だったんだけど、
聞いてみると、あまりに遠かったので、断ろうかなと
思っている。これが本格的に就職活動を開始する
キッカケになるのかもしれない。
7棲んでる所は名古屋だ。実家も愛知県にあるよ。
一人暮らしは、もう初めて半年以上経った。
8大学を出て、2年目の秋だよ。
92ちゃんでよく行く板は、「心理学」「ニュー速」
「無職」「人生相談」「文学」「哲学」「えっちねた」
等だよ。だけど、ほとんどがロムしてるだけだよ。
10あなたは駄目人間かと問われれば、
「自覚はないけど、世間から見ればそうでしょうね。」と
答えるよ。フリーターだからね。でも、両親は何も言って来ないよ。
11彼女はいないよ。女友達なら、少し居るよ。
12お酒は弱いけど、好きだよ。

13何故、タイトルが「遺書」なのかというと、
いつ死んでもいいって常に思っていないと、
人生を楽しめないし、全力も出せないって
杉っちは思うからだよ。
# by isyoisyo | 2004-08-18 21:33 | 杉っちの言葉
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